Roafly eSIMで旅行する際は、お手頃なデータを使用しつつ、着信テキストや通話のためにプライマリ(自宅)電話番号をアクティブにしておきたいものです。
自宅の通信事業者から予期せぬローミング料金が請求されないようにするための正確な設定は以下の通りです。
1. プライマリ回線のデータローミングをオフにする 自国を出発する前に、自宅の通信事業者をインターネットに使用しないよう、明示的に電話に指示する必要があります。
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iPhone/iPadの場合: 設定 > モバイル通信 に進みます。プライマリ/自宅SIMをタップし、データローミングをオフに切り替えます。
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Androidの場合: 設定 > 接続 > モバイルネットワーク(またはSIMマネージャー)に進みます。プライマリSIMを選択し、データローミングをオフにします。
2. Roaflyを「モバイルデータ通信」回線として設定する 目的地に到着したら、インターネット関連のすべてにRoafly eSIMを使用するように電話が認識していることを確認してください。
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iPhone/iPadの場合: 設定 > モバイル通信 > モバイルデータ通信 に進みます。Roafly eSIMを選択します。(「モバイルデータ通信の切り替えを許可」がオフになっていることを確認してください。これにより、電話がこっそり自宅回線に切り替わるのを防ぎます)。
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Androidの場合: 設定 > 接続 > SIMマネージャー(またはモバイルネットワーク)に進みます。「優先SIM」セクションで、モバイルデータをRoafly eSIMに設定します。
3. Roafly eSIMのデータローミングをオンにする 自宅回線とは異なり、Roafly eSIMは海外のローカルネットワークに接続するためにローミングをオンにする必要があります。
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スマートフォンの設定に入り、Roafly eSIMをタップし、データローミングがオンになっていることを確認します。
通話とSMSについて プライマリ回線を「オン」のままにしておく場合(銀行のSMSや緊急通話を受信するため)、その回線を使用して電話に出たりテキストメッセージを送信したりすると、自宅の通信事業者から料金が発生する可能性があることに注意してください。ただし、標準的なSMS(OTPなど)の受信は通常、世界中で無料です。
